家のリノベーションをしたい!と思っている方は多いはず。近年では、マンション、戸建のリノベーションの需要が増えていることもあり、戸建、マンションを買う以上に安く、自分好みにアレンジできる【リノベーション】を選ぶ方が多いのは事実です。

そんなリノベーションをする前に必ずチェックしておいた方がいい、9つのチェックポイントを紹介します。出来れば、不動産関係やリノベーションを頼む住まいアドバイザーなどについてもらって一緒に付き添ってもらって確認していくことをおすすめします。

・天井
配管位置を必ず確認し、構造上問題なければ天井を上げることができます。

・窓
外観に影響の出るサッシの交換などは、通常できません。ここも必ずチェック。

・内装
住戸の内側は購入者の所有となるため壁材や天井材の張替えや塗り替え扉の交換などが可能です。

・パイプスペース
住戸内にあるスペースだが上階住居への給排水などに使われる共有スペースなので移動をすることは難しいです。

・バルコニー
専有部分と見られがちですが、避難経路などに使われる共用部分となるためリフォームをするのが難しいですが、バルコニーをリノベーションすることもあります。

・床
床下に空間がある場合、収納が新設できます。床暖房は床下の配管状況により電気式、ガス式を選択できます。

・コンセント
コンセントは自由に増やすことはできます。戸建の電力量は決められているため、総容量も考えないといけません。

・水まわり
床下の配管の状況によって移動できる範囲がこちらも変わってきます。

・玄関
玄関ドアは外側が共用部分と基本的にはなっているので、交換や塗り替えはできません。内側のみ塗り替えなどのリノベーションは可能です。

上記の9つのように様々な面をしっかり打ち合わせした上で施工に入っていくのがおすすめです。
私もマンションのリビングを広げたかったので、リノベーションした時は、水回りの配管や天井の柱など施工に入る前に十分なチェックをしましたよ。
リノベーションも業者さんによってしっかり教えてくれるところと、雑な工事の説明しかしないところもあったりするので、気をつけてほしいです。
もし、京都でリノベーションをお考えならこちらのデザイン会社はおすすめです。
予算もわかりやすくパッケージ化されてます。京都でリフォームのおすすめ不動産の情報もこれから紹介していきます。